筆ペンの書き方のコツ

千葉県富里市のジョイフル本田は書道用品も充実している大きなホームセンターです。今日も色々と物色していたのですが、珍しい筆ペンを見つけたので買ってみました。金と銀の筆ペンです。



イロイロな筆ペン

筆耕のお仕事で筆ペンを使う事は無いのですが、何となく練習?遊びたくなる時に使います。そう言えば、自分自身の熨斗袋などは筆ペンで済ましています。おいおい(^_^;)
そんな楽しい筆ペンですが、気が付いたらイロイロと溜まってきました。

  • ノーマル(ぺんてる)
  • 細字(ぺんてる)
  • 薄墨(ぺんてる)
  • 朱墨(ぺんてる)
  • 金色(呉竹)
  • 銀色(呉竹)

イロイロな筆ペン

昔は、穂先がゴムでしたが、最近の筆ペンは毛が主流ですね。(※25年くらい前に穂先が毛のぺんてるの筆ペンが出た時は衝撃でした。)ぺんてると呉竹の書き味は結構違って面白いです。呉竹の方が毛筆に近い感じがします。

筆ペンが一般的ね

僕のように筆文字をお仕事としている人間には毛筆が必需品ですが、一般家庭では筆ペンが最適だと思います。冠婚葬祭の熨斗袋を書くときなど、筆ペンで事足りますし、筆文字で書く事で品格が生まれると思います。

筆ペンで書くときのコツをいくつか紹介します。

  • 細い線は筆を立てるく
  • 太い線は筆を寝かせるく
  • 真っ直ぐ書くためにガイド線を引く

筆ペンで書くときは、トメ・ハネ・ハライなど意識しすぎると上手く書けません。気楽に書きます。また、真っ直ぐな線を引いたり、文字をまっすぐに書く事って結構難しいものです。※僕も自信がありません。なので、ガイドの線を引いてしまいましょう。例えば、鉛筆で薄く引いて、後で消すとか。

筆ペンも書き方のコツ

様々な種類の筆ペンで、文字を書くだけでなくイロイロと遊べそうです。絵心は別の問題だけど…。

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お天道様に感謝 〜筆耕士の揮毫日記02〜

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