恐竜の絶滅は隕石に非ず

恐竜の絶滅は隕石の衝突によるものと
長らく言われています。

6500万年前にユカタン半島に衝突したのが、
チクシュルーブ・クレーターとして残っています。

急激な環境変化

地球には何度か巨大隕石が衝突していますが、
6500万年前の隕石衝突が恐竜など多くの種の
絶滅を引き起こしたと言われています。

隕石衝突のような大きな環境変化が無ければ、
恐竜が一気に絶滅した説明ができないという訳です。

この説はあくまで仮説なのですが、
世間一般には広く浸透しています。

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地球の重力は軽かった

ところが、こんな説があります。
しかもオカルトの世界で。

まず、巨大隕石が衝突しても、
大型恐竜が全滅するのはいかがなものか?

生き残る種がいてもおかしくないのでは?

それより、恐竜が住んでいた時代は、
地球の自転速度が速く重力が軽かったのでは?

何らかの理由で自転速度が遅くなり、重力が大きくなる事で
大型生物は生きることができなくなった…。

これは、シンプルな疑問から生まれた説です。
あんなにデカくて重い物体が地球の重力下で存在できるわけがない。

例えば、首長竜の首は地球の重力に耐えられず、
折れ曲がるはずだ。最大60mくらい。

確かに、首の長い恐竜はキリンの首とは
比較にならないくらい長いですからね。

恐竜は軽かった

僕はこの説を知った時に思った事は、
「骨密度を調べればわかるのでは?」でした。

重力が軽ければ骨密度は下がって、
体全体の体重も少なるなるはずです。

そしてネットで検索すると、
やはり恐竜の体重は思ったよりも軽かったようです。

数年前のアメリカとイギリスの研究では、
これまで想定していた体重よりも、
1/3程度だったことが分かりました。

まだまだオカルト

地球の重力が時代によって変化するなんて、
「そんなバカな」的な発想かもしれませんが、
世の中は80%以上が分かっていません。

少し前までオカルトだったことが、
当然の学説に昇格する可能性もあります。
※それでも「説」なんですけどね。

もしかすると、数年後には
恐竜の絶滅は地球の重力変化によるものと
教科書に載るかもしれませんね。

いや~楽しい!
信じるか信じないかはあなた次第

おわり

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