隷書の楽しみ!曹全碑の臨書

たまに古典の臨書をしています。今回は、隷書の代名詞ともいえる【曹全碑】です。曹全碑は185年の後漢時代に造られ、明の時代(1573~1620)に発掘されました。

隷書は行書や楷書よりも古い書体なんですけど、この頃から文字を”美”として捉えていたことに感心します。アルファベットでも装飾文字的なアートはありますが、ここまで文字の書き方に洗練さを求めた事、洗練さを持たせる懐が深い事に、漢字の偉大さを感じます。

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