賞状講座について

賞状講座について
筆耕のお仕事に興味がある方には、まず賞状講座の受講をお勧めします。賞状講座では、賞状の書き方の他に、宛名書きや式辞等、筆耕の業務に必要な技術を学ぶことができます。

僕が受講したのは『賞状技法士』なのでプッシュしたいのですが、【書風】に大きな特徴があります。正直、好みが分かれるので、各講座の資料から書風を見比べて選択してください。各講座の書風は全然違いますから!

  1. たのまな賞状技法士講座⇒ 資料請求
  2. がくぶん賞状書士講座⇒ 資料請求
  3. ユーキャンの賞状書法講座⇒ 資料請求
「筆耕士にはどうすればなれるのか?」

その答えはありません。筆耕士には国家資格は無いので、自分でできると思ったら始めてもらって結構です。つまり自分で「私は筆耕士です。」と名乗れば筆耕士なのです。

ただ、筆耕には芸術書道には無い技術が必要になります。細字で楷書を書く事が中心になりますが、まずは正確な楷書が書けなくてはいけません。それは時として、書道のセオリーとは外れている事があります。

また、賞状・宛名書き・式辞など、筆耕の仕事の多くに書き方の基本ルールがあります。特に賞状は専門的な知識が無いとレイアウトする事ができないでしょう。だから賞状講座を受講しなくてはいけないのです。

独学で学ぶと10年かかるところを、講座を受講してしまえは2年で習得する事が可能になります。これが学びです。また、賞状講座で宛名書き・式辞・他の基本も学べるはずなので、筆耕士として必要な知識を多く習得できる事になります。

現在、書道の先生をやっている方も、書道は専門的にやっていない方も、誰にでもチャンスは平等にあります。(※ちなみに僕は後者でした)あとは本人次第なので、自分の人生を有意義にするためにもやりたい事に挑戦する事をおすすめします。