賞状の筆耕作業風景~書き方と流れ

インスタグラムに投稿した動画をご紹介します。はときどき筆耕の作業風景も投稿しています。今回は賞状の筆耕作業風景2つの動画です。

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『意』という漢字は賞状でよく出てきますね。『立・日・心』は3等分で良いでしょう。主画は『立』の4画目です。『心』の1画目をどこに置くかで全体のバランスが決まります。

記念品

『記念品』も賞状でよく使われる表現です。『記』はごんべんの右端を揃えるのがポイントです。『己』の最後のハネが小さいのですが、これは僕の好みの書き方です。大きくなってもOK。

賞状の流れ

レイアウト→下書き→清書

清書するときはライトテーブルを使って、下書きをトレースして書きます。ということは、ライトテーブルが無いと仕事になりません(^-^;

賞状は左の行から書くのですが、理由は簡単で『汚さないため』です。右の行から書いたら書いている手で汚しますよね。

こんな感じで日々作業しています。

 

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