賞状の筆耕作業風景『貢献・部門』~書き方のコツ

インスタグラムに投稿した動画をご紹介します。賞状の筆耕作業の動画は結構反響があって、再生回数も伸びます。たくさんの人に見てもらえるってうれしいですね。

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貢献

実はこの動画は過去最高の再生数を誇ります。5月の段階で29,000回、何ででしょうか?画質も悪いし、ピントも怪しい、貢献という言葉がそんなに興味を引くとは思えません。・・・ということで、たぶんたまたまです。

部門

『部』のオオザトの書き方は、賞状技法士の独特の書き方です。『門』は難しい漢字です。僕の中では1,2を争う高難易な漢字です。神社の鳥居のようにもっと左右に開いてもいいと思います。

賞状のコツ

『賞状を書く時のコツ』はよく聞かれるのですが、「ゆっくり丁寧に書きましょう」としか言えません。ただ、この『ゆっくり』が難しいと感じる人もいるようです。「ゆっくり書くと線が震える」など

ゆっくり書いたときに線が震えるのは、力が入りすぎているのだと思います。特に小筆は力がほぼいりません。筆はフラフラしない程度の力しか必要ありません。

筆に慣れてくると筆の重さを感じることができるようになります。筆の重さを感じることができれば、その重さで紙に押し当てるだけです。

そして、太く書きたい場合は若干下に圧をかけるだけ、細く書きたければその逆です。こうして考えると、小筆は紙に対して垂直に立てる理由もわかりますね。

全ては理にかなったことなのです。

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『賞状』の通信講座をお考えの方へ

筆耕のお仕事に興味がって、賞状の通信講座を考えている方におすすめしたいのが、僕が学んだ『賞状技法士』です。しかし、書風に強い特徴を持っているので、他の大手と資料を見比べて選択して下さい。

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