筆耕用の筆のおすすめ?

プチ繁忙期は継続

1月から続いているプチ繁忙期ですが、
3月に入っても継続しています。

2月の後半~3月の前半は卒業証書の依頼が多く、
毎日、朝から晩まで書きまくっています。

それでも一番ご依頼が多いのが、結婚式の宛名書きで、
結婚式が6月~7月用に書いていると推測されます。

ジューンブライドって言葉があるくらいだから、
招待状の準備も今が最も多いのかな?

何はともあれ、ありがたい事です。

筆耕用の筆

さて、
このブログでは筆耕の必需品をいくつか紹介していますが、
必需品の中でも更に重要なのが【筆】です。

僕が使っているのは『選毫圓健』という筆で、
中国産の筆、いわゆる【唐筆】というものです。

何故この筆を使っているかというと、
僕が教わった賞状技法士協会が推薦しているからです。

筆は消耗品

書道の良い筆は、使い込むと良くなると言われていて、
特に名工が作った筆はその傾向が強いと言われます。

つまり、
安い筆は買った時がベストの状態、
高い筆は使い込むことで状態が良くなるって事です。

ところが、小筆に関しては消耗品です。

消耗品では無い小筆も存在しますが、
基本的には高い筆も安い筆も消耗品です。

毎日、筆を酷使する筆耕にとっては、筆の寿命はわずかで、
僕の場合は1週間で1本以上、新しい筆を下しています。

筆はまとめ買い

筆はドンドン消耗するので、
買うときはネット通販で10本~20本まとめ買いしています。

遠くの専門店や画材屋さんに行くのは大変ですから、
通販で買えるって事は、僕のような田舎者には本当に助かります。

筆耕用の筆のおすすめ?

品質がバラバラ…。

さて、この『選毫圓健』ですが、
ズバリ!品質がバラバラです。

10本買うと、書き味は10通りです。
更に、そのうちの2~3割は使い物になりません。

これをどう考えたらいいのか?
僕の場合「大陸製の安い筆なので…」と割り切っています。

まあ、コストパフォーマンスを考えると、
『選毫圓健』を使う事が最上だと判断しています。

『選毫圓健』は、イロイロな場所で作られていて、
作っている場所によって値段と品質が異なります。

これまで当たりを引いた事はありませんが、
納得の『選毫圓健』もあるかもしれません。

そう言えば、賞状技法士協会の購買で販売している
『選毫圓健』は悪くないなぁ…。高いからか?

今後、良い筆…品質が安定している筆探しも
大事なお仕事の一つになりそうです(゜-゜)

賞状講座の資料請求

筆耕のお仕事を探している方にとって、賞状や宛名書き、式辞や記章を書く技術、またレイアウトの知識は必須となります。各講座では基本的な技術と知識を身に付ける事ができます。これらの講座は学べる知識に大きな差はありません。

ただ、【書風】が全く違います。僕が学んだ「賞状技法士」は「前田書風」という書体で、ちょっと特殊です。資料請求は無料なので、比べてみて自分にあった書風、自分の好みの書風の講座を選ぶと良いと思います。

  1. たのまな賞状技法士講座⇒ 資料請求
  2. がくぶん賞状書士講座⇒ 資料請求
  3. ユーキャンの賞状書法講座⇒ 資料請求

★ご訪問頂きありがとうございます★
↓クリック頂けるとありがたいッス↓
にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ
にほんブログ村

続きはコチラ

2016年より新しいブログに移行します。
お天道様に感謝 〜筆耕士の揮毫日記02〜

コメントを残す