書道の技術を収入に繋げるには?

書道を専門に学んできた方は、日本に無数に存在すると思います。それに伴って、とても高い技能を持った方も多いと思います。文部省の毛筆・硬筆技能検定の最高位1位を持っている方もたくさんいるでしょう。

しかし、高い書道の技術を持っている方はたくさんいても、書道の技術を収入に繋げている方ってそんなに多くありません。収入を得ることを希望していても、その方法が分からなくて断念している方も少なくないようです。

0-95最近、知り合いのブログを見ていたらそんな話題が載っていました。また、その後にネットサーフィンしていたら、書道と収入についての様々な悩みを知る事になりました。

書道の技術を収入につなげると言えば、書家・先生・筆耕などが思いつきます。書家は正直難しいですよね。書家の定義も良くわかりません。自分で『書家』を名乗れば、書家なのでしょうけど、普通イメージする『書家』って、自分の書風を確立していて、作品に値段が付くだけの価値を持っている人の事かと思います。書家になれる人ってほんの一握りで、すごい努力と才能と情熱を持った人なんだと思います。

書道の先生ですが、先生はイメージが湧きやすいですよね。子供に教えるのか?大人に教えるのか?芸術書道を教えるのか?実用書道を教えるのか?バリエーションも豊富で、工夫次第でそれなりの収入を期待できると思います。

しかし、ネットで色々と見ていると、書道の先生もなかなか大変だと言う事です。書道の先生だけで生活する事は困難だと書かれていました。確かに、月謝と経費の兼ね合いを冷静に考えると結構な規模で運営する必要がありそうです。

こうして考えていくと、筆耕の仕事って、最も現実的なのかもしれませんね。仕事を得る方法さえ確立してしまえば、書けば書いただけ収入に繋がります。専門の知識は必要ですが、書道の技術を身に付ける事よりも遥かに簡単です。

自分自身、筆耕の仕事を自営で始めて3年半経ちましたが、イロイロと気が付く事があります。まず、需要ですが、相当あります。ある一定量の需要を、筆耕業者が取り合いしているわけでもありません。

一般の方は『筆耕業者』の存在を知らずに、筆文字をどこに頼めばいいのか探しているような状況です。結果諦めて、印刷に妥協した話も聞きます。これは、法人、個人問わずです。筆耕業者がちょっと工夫して、一般の方にアプローチすれば、もっと需要を掘り起こす事ができるでしょう。

印刷が多くなった時代だからこそ、筆文字の価値が高まっているのは間違いありません。あとは工夫なんだと思います。書道の技術を収入に繋げたいと考えているなら、選択肢にいれても良いと思います♪

賞状講座の資料請求

筆耕のお仕事を探している方にとって、賞状や宛名書き、式辞や記章を書く技術、またレイアウトの知識は必須となります。各講座では基本的な技術と知識を身に付ける事ができます。これらの講座は学べる知識に大きな差はありません。

ただ、【書風】が全く違います。僕が学んだ「賞状技法士」は「前田書風」という書体で、ちょっと特殊です。資料請求は無料なので、比べてみて自分にあった書風、自分の好みの書風の講座を選ぶと良いと思います。

  1. たのまな賞状技法士講座⇒ 資料請求
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お天道様に感謝 〜筆耕士の揮毫日記02〜

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