【危険】美文字本の選び方

本屋に行くたびに美文字本を眺めているのですが、
相変わらずたくさんの美文字本が出ていますね。

気に入ったら参考にする為に買っています。
これまで5~6冊の美文字本を買いました。

美文字本はイロイロ

美文字のコツや練習方法って
著者によって違っていて面白いです。

基本的にはとても参考になるのですが、
時折、「えっ」と思える美文字本もあります。

先日、本屋に行った時も「えっ」って
思える本がありました。

有名人だから上手?

それは、
とても有名な書道家の美文字本なんですけど、
ちょっとこれは御世辞にも美文字とは…。

きれいな文字の定義って人それぞれなのですが、
そもそも根本的に違っているような気がします。

この本で練習すると下手になるのでは…。
一歩間違えれば”誤字”とされそうな文字達…。

ん~、イロイロ心配ですが、
僕は人の事を批判できる立場でも無いので、
これ以上は何も言えません。

自分の目で確かめる

ただ、美文字本を買う際は、
著者のネームバリューにとらわれずに、
書かれている文字のクオリティで選んだ方が良いです。

とアドバイスしたいけど、
汚文字で悩む一般の方は判断が難しいですよね。

美文字の定義って何でしょうかね?

小学校の文字

一般的に目指す文字なら、
小学校で学ぶ”教科書体”で良いと思います。

美文字は小学校教科書体で

愛用している小学生用の漢字辞典。卒業証書の筆耕の際は必需品となります。

毛筆で書く場合は”教科書体”は薦めませんが、
通常書く文字を美文字にしたいのなら教科書体です。

  • 真っ直ぐな線は真っ直ぐ
  • 曲線は曲線
  • 止める線は止める
  • 中心に整然と書く

結局、美文字と言っても難しく考えずに
普通に書くのが一番だと思います。

以上を踏まえ、本の中身をしっかり確認して
美文字本を選んでみてください。

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