筆耕士の超えられない壁

僕の実家は長野県の上田市です。
そこで4人兄弟の4番目で生まれました。

今は千葉県の成田市に住んでいます。
つまり、婿養子と言う事です。

まあ、男4人兄弟の末っ子なんで♪

先月の話ですが、
実家の親から喪中ハガキが届きました。

DSC_0874

あ~、ショック

筆ペンで書かれている宛名を見て思いました。
「親父を超える日はいつになるのか…。」

親父は書道の専門家ではなく酒屋の店主でした。
※今は兄が店を継いでいます。

今年79歳になり、指が何本か動かなくなり、
思うように書けなくなったと言っていました。

確かに、教科書通りに楷書を書けと言われれば、
僕の方が正確に書く事ができるでしょう。

しかし、書の魅力と言う点では雲泥の差です。
この差が埋まる事があるのだろうか…。

まいったね\(◎o◎)/お手上げ~!

賞状講座の資料請求

筆耕のお仕事を探している方にとって、賞状や宛名書き、式辞や記章を書く技術、またレイアウトの知識は必須となります。各講座では基本的な技術と知識を身に付ける事ができます。これらの講座は学べる知識に大きな差はありません。

ただ、【書風】が全く違います。僕が学んだ「賞状技法士」は「前田書風」という書体で、ちょっと特殊です。資料請求は無料なので、比べてみて自分にあった書風、自分の好みの書風の講座を選ぶと良いと思います。

  1. たのまな賞状技法士講座⇒ 資料請求
  2. がくぶん賞状書士講座⇒ 資料請求
  3. ユーキャンの賞状書法講座⇒ 資料請求

★ご訪問頂きありがとうございます★
↓クリック頂けるとありがたいッス↓
にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ
にほんブログ村

続きはコチラ

2016年より新しいブログに移行します。
お天道様に感謝 〜筆耕士の揮毫日記02〜

コメントを残す