【筆ペン講座】プロがおすすめする筆ペン通信講座をズバリ比較

年賀状熨斗袋芳名帳招待状、筆ペンでビシッと掛けたらカッコイイですよね。ここではおすすめの筆ペン通信講座をご紹介します。また、大手の通信講座を比較してみました。※2020/1/1に記事を修正しました。

筆ペンについて

筆ペンは難しい?

僕は筆ペンが大好きです。でも、筆ペンは難しいと思います。本来、筆ペンは簡易毛筆だと思うのですが、毛筆とはまた感触が違うので、筆ペンは1つのジャンルとして捉えています。

筆記用具として考えた場合、筆ペンは鉛筆ボールペン万年筆と比べても、圧倒的に難しいですよね。それは、1本の筆で、極端に太く書いたり細く書いたりできるからでしょう。

でも、難しいからこそ、使い慣れてくると幅広い表現ができて楽しくなります。

筆ペンは使える

筆ペンは毎日使うものではありません。でも、だからこそイザという時にビシッと書けたらカッコいいですよね。冠婚葬祭での熨斗袋や年賀状など、印刷やサインペンでは無く、手書きでしかも筆文字で書けたら・・・

筆ペンの技術は一生モノです。一度身に付けてしまえば、一生の役に立ちますし、自分のステータスアップや自信にも繋がります。

筆ペン通信講座を比較

以下、最も有名な筆ペン講座3つをご紹介します。他にも筆ペン講座はあるのですが、当たり外れが小さくありません。まず間違いが無いのがこの大手3つの講座になります。

それでは、【標準学習期間】【添削回数】【価格】を比較してみます。

DVD付 速習実用筆ペン講座
・標準学習期間:3ヵ月
・現在添削なし(2019年~)
・価格:9,800円
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がくぶん速習筆ぺん実用講座
・標準学習期間:3ヵ月
・添削回数:6回
・価格:27,900円
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ユーキャンの速習筆ペン講座
・標準学習期間:6ヵ月
・添削回数:10回
・価格:35,000円
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ズバリ!おすすめの講座は?

これまでこのページでは『DVD付 速習実用筆ペン講座』をお勧めしていました。理由は僕がお世話になっているアテネ教育出版(日本賞状技法士協会)の講座だからです。

しかし、2019年から添削が無くなってしまったので、今現在は強くお勧めできません。ただ、DVDが付属するなど教材は充実しているので、添削なしでマイペースで学びたい人におすすめします。

がくぶん速習筆ぺん実用講座』と『ユーキャンの速習筆ペン講座』ですが、添削回数と価格を見比べると商品価値は同じくらいです。ただ、ユーキャンの講座は教材とオマケが凄く豪華です。※オマケに関してはその時期ごとに異なるので資料請求して確認してください。

また、ユーキャンの添削回数10回はかなり魅力です。筆ペンの場合、やっぱりたくさん添削を受けた方がそれだけ上達します。

あとはお手本の好みです。

添削や値段で選んでも、お手本が好みで無いと楽しく学べません。こればかりは個人の好みの問題になるので、気になった講座の資料を請求して見比べて選んでください。

学習の最大のコツは楽しみながら学ぶことです。どの講座を選んでもあまり気張らずに学習を楽しみましょう♪

おわり

『賞状』の通信講座をお考えの方へ


筆耕のお仕事に興味がって、賞状の通信講座を考えている方におすすめしたいのが、僕が学んだ『賞状技法士』です。しかし、書風に強い特徴を持っているので、他の大手と資料を見比べてみてください。

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『ペン字・筆ペン』の通信講座をお考えの方へ


『美文字』や『大人らしい字』に憧れるならヒューマンアカデミーたのまな(アテネ教育出版)の講座をおススメします。何故なら僕の先生が先生だから!

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平成29年に硬筆書写検定1級、平成30年に毛筆書写検定1級にそれぞれ合格できました。試験対策しているときに思ったのが『こんな教材があったらいいのに…』です。そこで、自分の経験を踏まえオリジナル教材を作っています。是非ご活用ください。

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