「足りないなら繋げちゃえ!」式辞用紙の繋げ方

年度末は卒業式や入学式、その他イベントが盛りだくさんの季節です。PTA会長をはじめ、保護者代表挨拶、来賓の挨拶、祝辞などの式辞を述べる機会が多々あります。

そんな祝辞を書く際、もしくは印刷する際に、用紙が足りなくなる事ってありませんか?500~600文字であれば、市販の式辞用紙1つで足りますが、1000文字を超えるような場合、確実に1つでは足りなくなります。

そんな、式辞用紙が1つでは足りない場合は、必要な分を継ぎ足してしまいましょう。

また、長文を書いていて、「ぎゃ~!間違えた!!」って事ありませんか?そんな時も慌てずに、間違えた部分の1折を切って、継ぎ足せば大丈夫です。

※昔、父親が式辞を書いていて、全部書いてから1文字抜けていたことに気が付き、全部書き直していました・・・ドンマイ!(今なら教えられたのになぁ)

式辞用紙を繋げるときに必要な道具『カッター、耐カッター定規、下敷き、両面テープ』

式辞用紙を繋げるときに必要な道具『カッター、耐カッター定規、下敷き、両面テープ』

貼られる方に両面テープを貼り、のりしろ8mm程度できれいにカットします。

貼られる方に両面テープを貼り、のりしろ8mm程度できれいにカットします。

貼る側の式辞用紙は折り目に沿ってきれいにカットし、2つを繋げます。

貼る側の式辞用紙は折り目に沿ってきれいにカットし、2つを繋げます。

2つの式辞用紙が繋がりました。真っ直ぐ貼らないと凸凹になるので注意!

2つの式辞用紙が繋がりました。真っ直ぐ貼らないと凸凹になるので注意!

包み紙や封筒に祝辞と書いたら出来上がり。発送します♪

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このような感じで継ぎ足します。ポイントは文章の進行方向に対して、上⇒下になるようにします。コツはきれいに切り貼りする事です。

きれいに切るのは難しくありませんが、貼るのは少し神経を使います。僕は下辺を定規などで揃えながら貼るようにしています。

という事で、式辞は継ぎ足しが可能なので、足りなくなっても大丈夫!間違えても大丈夫!安心して書いてくださいね♪

※注:継ぎ足しするときは同じ式辞用紙を使いましょう。

おわり

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