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かなは難しい!『伊予切&高野切第一種』の臨書デス

2019-04-20

書写検定対策で始めた朝練。水曜日は【かな】を臨書する日です。という事で、『伊予切和漢朗詠集』と『高野切第一種』を臨書しました。

『伊予切和漢朗詠集』と『高野切第一種』ですが、クセが無いので初心者に向いています。あと『高野切第三種』も良いです。・・・と昨年の書写検定の合宿で教わりました。

伊予切和漢朗詠集の臨書
伊予切和漢朗詠集の臨書

『伊予切和漢朗詠集』は漢詩も入っているので、ついでに臨書して勉強していますが、ハンパなく時間が掛かります。かなの勉強なら、かなだけ臨書した方が良いかもね。

高野切第一種の臨書
高野切第一種の臨書

『高野切第一種』は書写検定2級対策の時から勉強していますが、何時まで経っても思うように書けません。でも、上手く書けていないと分かると言う事は、目が肥えてきた証拠かも。成長してるぞ!

日本語って凄いなぁ・・・

かなを臨書しているといつも思う事があります。「この文字は日本だけ。かな書道は日本独自の芸術。」これって凄い事だと思います。

昨今の研究で、世界の言語は1つに集約できる事が分かってきたそうです。つまり、バベルの塔みたいなもので、1つの言語からどんどん枝分かれしていったって事です。日本語以外は・・・。

そう、日本語だけはどの言語のカテゴリーにも属さないので、ルーツが分からないそうです。おもしろいですよね。(漢字は伝わってから漢文のまま使うか、仮名として日本語に当てはめただけなので、神代文字も本気で研究しないと分からないでしょう。)

日本人もミステリー

また、人類はアフリカで発生して、世界に散らばったということです。しかし、現在の日本人の40%が持っている縄文人の遺伝子は、ルーツがアフリカじゃないそうです。※実は縄文人と弥生人は人種的差異が無いそうです。

そして、この縄文人の特殊な遺伝子は、チベットの幾つかの民族も持っているそうです。これも面白い。中国や朝鮮半島の人たちは持っていません。日本人は大陸や半島から渡ってきたんじゃないんです。※稲作も日本が最古だからね。

日本人って(特に天孫族・天津神)火星人の末裔とか、プレアデス星人の末裔とか言われています。「♪さらば~スバルよ~♪」の歌の通り。

な~んて、かなを書きながらぶっ飛んだ事を考えていました。

おわり