肥大型心筋症の猫が死にました。

1週間前の事ですが、去る1月19日に猫の佐助が死にました。享年6歳。昨年末に『肥大型心筋症』と診断されて、毎日薬を飲む生活を送っていたのですが、1ヵ月も経たずに死んでしまいました。

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肥大型心筋症の猫が死にました。

【過去記事】猫が肥大型心筋症!!

19日の当日朝までは元気に遊んでいたのですが、突然もがきだし、体全体がマヒし、その3時間後に息を引き取りました。

1時間ほど意識はあったようですが、瞳孔は開いたまま、嘔吐と便が出たので、遂にこの時が来てしまったと覚悟しました。動物が死ぬ時の行動です。

病院に連れて行く事も考えましたが、病院までは車で30分、連れて行く途中で死んでしまうと判断し、家の中で見送る事にしました。

1時間もすると昏睡状態になり、呼吸だけする状況になり、2時間後は下半身から死後硬直が始まり、3時間後に静かに呼吸が止まりました。

昨年暮れに『肥大型心筋症』と診断され、いつ死ぬか分からない事は理解していたのですが、こうも急死してしまうとは。

それでも、看取る事が出来たのが唯一の救いです。我が家は猫の出入りが自由なので、人目に付かないところで死ぬ可能性もありましたので。

肥大型心筋症の猫が死にました。

猫の佐助は拾い猫です。生後数日の段階で義父が発見し、拾われてきました。本当は3匹で捨てられていたらしいのですが、2匹は鳥かなんかにさらわれたみたいです。犬の散歩の行きに3匹いたらしく、帰りには1匹になっていたみたい。佐助は運が強かったのです。

肥大型心筋症の猫が死にました。

拾った翌日、動物病院に相談したのですが、「これだけ小さいと人間が育てるのは難しい」と言われました。しかし佐助は生き抜いたのです。ミルクをたくさん飲んで、たくさんウンコして、とにかく寝て、どんどんでかくなりました。

肥大型心筋症の猫が死にました。

そんな佐助も病気には勝てませんでしたね。病気と言うか、生まれ持った体質なので仕方がありません。これも天命なのでしょう。佐助は天寿を全うしたのです。

2年前に婆さんの死に際を見て、1年半前に犬の死に際を見て、今回佐助の死に際を見て、感じたのは、体は入れ物なんだと言う事です。死ぬ少し前に「ふっ」と何かが抜ける瞬間があります。息を引き取った遺体は、もう生き物に感じません。

魂とか輪廻とか、実際にあるかどうかは分かりませんが、きっとあの世で、久々に会った婆さんに甘えている事でしょう。あっ、犬には追いかけられているかな(^_^;)

じゃあな!佐助

おわり

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