民謡コンクール優勝の賞状~賞状見本18_25

民謡コンクール優勝の賞状で、主催者が贈者となり、歌い手に贈呈しています。曲名・会派・名前が入っているのが特徴です。

民謡コンクール優勝の賞状~賞状見本18_25

民謡コンクール優勝の賞状~賞状見本18_25

文字の大きさ:表題>名前・順位>贈者>主文>その他
※賞状の内容は架空です。

主文は4行、文字数も多くないのでセオリー通りに書くことができます。段落も『よって~』なのでセオリー通りです。

贈者は連盟の理事長で、団体名、肩書、名前とこれもオーソドックスな形なので、難しくはありません。

この賞上で最も頭を悩ませるのは受賞者側です。大会名(今回は第8部)賞名・曲名・会派名・氏名とたくさんの情報を入れる必要があります。

どこの位置にどのパーツを入れるか?どんな大きさにするか?書き出しの位置は?これらは筆耕士の腕の見せ所となります。

できるだけメリハリをつけた方が全体の印象はカッコよくなると思います。

おわり

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