職業訓練の終了証~賞状見本18_26

職業訓練に対する修了証書。受賞者に所属の会社名と生年月日が入っているのが特徴です。冒頭に入る番号にも注意ですね。

職業訓練の終了証~賞状見本18_26

職業訓練の終了証~賞状見本18_26

文字の大きさ:表題>名前・順位>贈者>主文>その他
※賞状の内容は架空です。

この修了証書には3種類の数字が入っています。冒頭の『証書番号』、受者の『生年月日』、贈呈の『日付』です。

それぞれの数字は入れ方に特徴があります。

証書番号は、数字をそのまま入れます。『3690』⇒『三六九〇』です。『三千六百九十』とはなりません。

生年月日は、『10』を『十』で表現します。つまり『49』⇒『四九』ではなく『四十九』、『18』⇒『一八』ではなく『十八』となります。

贈呈の日付も生年月日と同じことが言えます。『30』⇒『三〇』ではなく『三十』となるのです。

主文や贈者の書き方はセオリー通り、やはり頭を悩ませるのが受者側になります。全体のレイアウトをするときに、まずは証書番号の位置と大きさを考え、そのうえで受者側の3行をどのように収めていくかを考えます。

生年月日は卒業証書などでもよく書きますが、書き出し位置は名前の下、下記終わり位置は名前の上になります。

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