【感動】書写検定のおかげで神社が10倍おもしろくなった話

11月は初旬に諏訪大社の四社巡り、先日は秩父三社巡りをしてきました。神社って楽しいですね。元々寺社仏閣巡りは好きなのですが、書写検定に挑戦し始めてから10倍楽しくなりました。

書写検定合格証が届いた

数週間前に、日本書写技能検定協会から「『合格証カード』の発行を始めた。」という通知が来ました。そこで、早速申し込みました。

そうすると先日、合格証カードが届きました。

硬筆書写検定1級合格証明書

硬筆書写検定1級合格証明書

毛筆書写検定1級合格証明書

毛筆書写検定1級合格証明書

 

おお、カードだ!番号はカードの申し込み順だろうか?

指導者証のプレートがあるので、特に活用することは無いでしょうが、良い記念になりました。

そんな書写検定ですが、おかげで神社が10倍面白くなりました。

読める!読めるよ!

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この字ですが、秩父の三峯神社のとある場所に掲げられています。今であればすぐに『奥之宮 遥拝殿』と読むことができます。

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書写検定を受ける以前であれば、チンプンカンプンだったでしょう。草書と仮名は全くやったことが無かったので、今となっては本当に勉強して良かったと思います。

神社やお寺には仮名で書かれた『和歌の碑』をよく見かけますが、「読める!読めるよ!」と感動しております。

勉強したことが直接役立つと感動しますね。

なぜ神社に行くのか?

なぜ神社に行くかというと、願掛けの気持ちは一切ありません。パワースポットということも一切気にしていません。御朱印はいただきますがコレクターではありません。

ただ、神社がスキなのです。

だから参拝するときは『住所・氏名・旅の無事に対する感謝』だけを神様に報告します。お願いするなんて畏れ多いのです。

神社に行くと、日本という国日本の精神を感じることができます。また、神社はエネルギーに満ちているので、巨木が多いのですが、この巨木の『生』を感じることもできます。

日本の根底にある『八百万の神』を肌で感じることができるのです。

三峯神社の狛犬ならぬ狛オオカミ

三峯神社の狛犬ならぬ狛オオカミ

三峯神社のご本殿。やっぱり聖域の雰囲気が漂っていますね。

三峯神社のご本殿。やっぱり聖域の雰囲気が漂っていますね。

秩父三社(宝登山神社・秩父神社・三峯神社)を参拝した詳細記事は趣味のブログで公開中。⇒【御朱印】秩父三社巡り日帰りドライブは…

更に、神社の歴史や謂れ、祀らている神様を知るのも面白いです。

古事記を基本として、竹内文書や宮下文書、ホツマツタヱなどを少し知っておくだけでも、神社はめちゃくちゃ面白くなります。

・・・結局都市伝説かよ!

そうなんです。日本の謎だけでなく、世界の古代文明の謎も日本の神社を知ることで解かれていくでしょう。・・・いやマジで!

信じるか、信じないかはあなた次第です♪

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