コンテスト最優秀賞に対する表彰状~賞状見本18_32

最優秀賞が冒頭に入る表彰状。最優秀賞と受賞者の間に論文名が入ります。論文名が長いので、文字の大きさや書き出しの位置に注意が必要です。

コンテスト最優秀賞に対する表彰状~賞状見本18_32

コンテスト最優秀賞に対する表彰状~賞状見本18_32

文字の大きさ:表題>名前・順位>贈者>主文>その他
※賞状の内容は架空です。

主文内にはカッコがあり、中にコンテスト名が入っています。主文の構成は段落が1つで標準的です。ちなみに『よって~』は段落の文頭に来るのがセオリーです。

贈者は組織名と役職名と名前なので、いたって標準的です。

工夫が必要なのは贈者側です。賞名と名前は大きさが同じというのが基本となります。書き位置は賞名は主文と同じか、やや下げた位置。名前の長さは11㎜くらいですが、今回は大学名なので『殿』を入れて8文字あるので、もう少し長くなっています。

やっぱり悩むのが論文名です。文字数が多いので1行に収まるように書き出し位置を決めています。書き終わりは名前より上で終わるように。

簡単そうで結構難しい賞状です。

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おわり

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