シルバー人材の雇用促進に対しての感謝状~賞状見本18_34

シルバー人材センターに雇用の場を提供したことに対しての感謝状。贈者が2名のパターンで、しかも役職・肩書が複雑です。

シルバー人材の雇用促進に対しての感謝状~賞状見本18_34

シルバー人材の雇用促進に対しての感謝状~賞状見本18_34

文字の大きさ:表題>名前・順位>贈者>主文>その他
※賞状の内容は架空です。

受賞者も主文も比較的オーソドックスな感謝状です。悩みどころは贈者側になるでしょう。

組織が1つで、その組織内の人物2人が並ぶようになります。1人は「名誉会長・水掛区長」で、2人目は「会長」です。

役職名はできるだけ1行で納めたいのですが、スペースの問題で2行にしています。これは苦肉の策と言えます。2行にしたことで、組織名との行間を調節する必要も生まれます。

また、贈者が2名並ぶ場合、落款印の大きさを考慮する必要があります。落款印の大きさを元に行間を決めていきます。

日本は変な国で、起業家や経営者に対しての尊敬の念が非常に低い風潮があります。さらに、これらの人がお金持ちになると憎悪の対象とさえ見るようになります。

雇用を創出し、多額の税金を払い、国民に大きく貢献しているにも関わらず非常に残念なことです。本来、お金持をガッツリ稼ぐ人は尊敬の対象となるはずなのです。

でも、本当に優秀な起業家や経営者は、周りが何を言おうと突き進んでいきますけどね!

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おわり

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