コンクール審査員特別賞の賞状~賞状見本18_36

コンクールの賞の賞状ですが、とても複雑で難しい賞状です。受者側に賞名・会社名・名前×2・受賞作品が入ります。更に贈者側も工夫が必要です。

コンクール審査員特別賞の賞状~賞状見本18_36

コンクール審査員特別賞の賞状~賞状見本18_36

文字の大きさ:表題>名前・順位>贈者>主文>その他
※賞状の内容は架空です。

賞状を書く職人としてはとても面白く感じるのがこのような複雑な賞状です。

こんなに複雑なことはとてもレアですが、受者側に【賞名・会社名・名前×2・受賞作品】が入ります。文字の大きさや買い出し位置、行間をしっかり計算しないと収まりがつかなくなります。

賞名が『審査員特別賞』と6文字もあるので、通常よりも文字の大きさを小さくしています。名前は通常通りの大きさにしていますが、2つあるので文字の大きさを若干小さくしても良いかもしれませんね。

主文は段落が無い1文なのであまり悩む必要はありません。

贈者は2名で、1名が法人名、1名は会社名・役職名・名前です。ちょうど間に会社名が入るので、落款印のサイズはさほど気にする必要はありません。注意すべきは書き出しの位置と文字の大きさになります。

かなり複雑でマニアックな賞状なので、このような賞状の場合はプロにお任せ下さい。

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おわり

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