宛名書きの封筒の予備は何故10%必要?

宛名書きの筆耕を依頼するときに、10%程度の予備を送ってくれと書かれていますが、何故そんなに必要なのでしょうか?

 

宛名書きの封筒の予備は何故10%必要?|筆耕コムのFAQ

 

筆耕コムでは、宛名書きの封筒をお客様に送っていただく際、10%程度の予備を送っていただくようにお願いしています。つまり、30枚なら3枚、60枚なら6枚、100枚なら10枚となります。

 

実際には、”●●枚程度”なので、厳密に10%ピッタリという事ではありません。予備が10%よりも多め、少なめになってしまっても構いません。目安として10%と表現しているだけです。

 

予備をある程度送ってもらうのには、いくつかの理由があります。

 

まず第一に、筆耕作業中のミスによる書き直しの為です。筆耕士も人間なので、幾ら確認しても書き損じは生じます。

 

第二に、追加が発生した場合の為です。特に結婚式に多くあるのですが、追加が出た時に対応する為に必要となります。

 

第三に、お客様からの訂正依頼に対応する為です。

 

これら様々なイレギュラーに対応する為に、封筒は10%程度の予備をお願いしています。使わなければ、そのままお返ししますので、ご協力をお願いいたします。

 

筆耕コムでは質問を受け付けています。

 

ご依頼に関しての疑問筆耕の技術的な質問など、筆耕コムへの疑問にお答えします。質問は筆耕コムサイトやブログ内でご紹介することがありますが、個人が特定されないようにアレンジして公開いたします。

 

ご質問は直接メールにて受け付ています。
メールはこちらのページからどうぞ⇒運営者情報

トップへ戻る