当サイトで最も多いご依頼が「結婚式の招待状の宛名書き」です。(現在お休み中)実際にどのようにして仕上げているのか順を追って公開します。ご自身で宛名を書く予定の人は参考にしてください。

 

リストのチェック

お客様から名簿のリストを頂いたら、簡単なチェックをしています。
※リストは「メール添付」か「直接(郵送・宅配)」送っていただいています。

 

チェック項目

結婚式,招待状,リスト,書き方

※写真の住所氏名は架空です。

 

  • 旧字体・特殊文字
  • 住所が2行書きになるか否か
  • 「くん」「ちゃん」等の敬称
  • 明らかな住所間違え

 

自分で気を付けないといけないと思う点には丸印を付けておきます。この際に、住所でおかしいと思う点に気が付いたら、お客様に問い合わせる事もあります。

 

都道府県の有無について、料金の差別はありません。リスト通りに書き上げますので、必要であれば記載しておいてください。※参考⇒住所に都道府県の記載は必要?

 

リストの住所が間違っていたとき、書き終えた後の修正の場合は、1枚分の追加扱いになってしまします。当方にリスト送る前に、住所間違えや誤字脱字等を十分確認するよう、お願いします。

 

雛形の準備

宛名書きはフリーハンドで書くわけではありません。ルールに則ったレイアウトの上で書き上げていきます。その為に、雛形(テンプレート)を何種類も用意しています。

 

結婚式の招待状のサイズは【洋型1号】【洋型2号】もしくはそれに近い大きさが主流です。なので、これらのサイズはすぐに書けるように一通り用意してあります。

 

宛名書き テンプレート 雛形

 

雛形パターン例

 

  • 手渡し用 氏名のみ
  • 手渡し用 氏名+連名
  • 手渡し用 氏名+連名×2
  • 手渡し用 氏名+連名×3
  • 住所1行 氏名のみ
  • 住所1行 氏名+連名
  • 住所1行 氏名+連名×2
  • 住所1行 氏名+連名×3
  • 住所2行 氏名のみ
  • 住所2行 氏名+連名
  • 住所2行 氏名+連名×2
  • 住所2行 氏名+連名×3

 

上記のパターンの【縦書き】【横書き】を揃えておけば大抵の宛名書きは網羅できます。もし、特殊な場面が出て来たら、新たに雛形を作るだけです。
※会社名が入る場合は変わってきます。

 

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