賞状には賞状の書き方が存在します。

 

例えば、それぞれのパーツによって大きさが異なり、その大きさは賞状によって変わります。また、行間にも開け方があり、大きく開ける場所、あまり空けてはいけない場所が存在します。

 

更に、書き出しの位置や書き方終わりの位置、これらもセオリーが存在します。これらを踏まえ、賞状がどのようにできていくのか動画を交えて公開します。

 

賞状の書き方

 

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賞状の書き方

賞状・表彰状の書き方|筆耕コム公式サイト記事一覧

手書きの賞状を書くとき、フリーハンドでいきなり毛筆で揮毫するわけにはいきません。賞状はレイアウトが命なので、しっかりとしたルールに則り、配置と下書き作業を行います。賞状の作成はレイアウトから...まずは、原稿から行数を決め、電卓片手に文字の大きさや行間を計算していきます。次に枠を書いていきます。僕の場合、0.5mmのシャープペンシルを使用し、芯は少し濃いめの2Bで力を入れずに線を引いています。枠線...

賞状・表彰状の書き方の動画です。賞状のレイアウトと下書きが終わったら、実際に毛筆で書いていきます。毛筆で字を書く事を揮毫と言います。賞状の揮毫の最大の特徴は、左の行から書き進める事です。賞状は左から揮毫します理由は、筆を持つ手が賞状に触れてしまう事による汚れを防ぐ為です。大きな紙と、大きな筆で書く場合は関係ありませんが、賞状のように小さな文字を小さな筆で書く場合は、どうしても右手を紙につけて支点に...

筆耕コムでは、賞状技法の基本的なルールに則って賞状を揮毫しています。基本的な賞状のパーツの並べ方をご紹介します。賞状全文筆耕をご依頼になるときの参考にしてください。賞状のパーツの配置【表題】表彰状・賞状・感謝状が入ります。個性的な表題として祝還暦・結婚祝いなど。【受者】賞状を受け取る人の名前が入ります。敬称(殿・様)が入りますが、証書などでは敬称が付かない事が一般的です。会社名や所属名は名前の右上...

賞状を書くためには、2つの技術が必要になります。1つが【書道の技術】、もう1つが【レイアウトの知識】です。2つの技術を駆使する事で1枚の賞状が書き上がります。書道の技術書道の技術が高いとはどのような事なのか?賞状において必要な書道の技術は【実用書道】の技術です。実用書道の技術は【芸術書道】とは一線を画します。芸術書道は、楷書・行書・草書・隷書・篆書・・・。様々な書道の技術を極める事で、芸術として捉...

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