賞状を書くためには、2つの技術が必要になります。1つが【書道の技術】、もう1つが【レイアウトの知識】です。2つの技術を駆使する事で1枚の賞状が書き上がります。

 

実用書道とレイアウト技術

 

書道の技術

 

書道の技術が高いとはどのような事なのか?賞状において必要な書道の技術は【実用書道】の技術です。実用書道の技術は【芸術書道】とは一線を画します。

 

芸術書道は、楷書・行書・草書・隷書・篆書・・・。様々な書道の技術を極める事で、芸術として捉える書道の事です。

 

一方の実用書道とは、一般的に上手と言われる文字を毛筆で書き表す技術です。賞状を書くために必要な【実用書道】は、文字を楷書体で細字で書く技術が求められます。

 

実用書道とレイアウト技術〜賞状・表彰状の書き方C

 

レイアウトの知識

 

レイアウトの知識とはどのようなものなのか?賞状は、いきなり毛筆で書きはじめる訳ではなく、ルールに則った配置に書かれています。この配置をレイアウトする技術がとても大切です。

 

賞状のレイアウトは無限のパターンが存在します。どのようなレイアウトであってもルールに沿ってレイアウトが組める必要があります。書道の技術と同等以上に重要なのが、レイアウトを組む知識です。

 

賞状の書き方

 

賞状を書くためには、書道の技術がある事を前提に、レイアウトの知識を学ぶ必要があります。賞状を自分で書いてみたいと思う方のために、サイトを作っています。

 

賞状で最も使われる、A3枠有賞状の縦書き、横書きを例に、実際にレイアウトを組み、実戦形式で解説しています。今後も記事を増やす予定なので、良かったら覗いてみてください。

 

実用書道とレイアウト技術〜賞状・表彰状の書き方C

賞状の書き方

 

 

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