手書きの賞状を書くとき、フリーハンドでいきなり毛筆で揮毫するわけにはいきません。賞状はレイアウトが命なので、しっかりとしたルールに則り、配置と下書き作業を行います。

 

賞状レイアウト動画〜賞状・表彰状の書き方@

 

賞状の作成はレイアウトから...

 

まずは、原稿から行数を決め、電卓片手に文字の大きさや行間を計算していきます。次に枠を書いていきます。僕の場合、0.5mmのシャープペンシルを使用し、芯は少し濃いめの2Bで力を入れずに線を引いています。

 

枠線を引き終わったら下書きを行います。下書きは、毛筆揮毫の作業を行い易いようにする為と、誤字・脱字を防ぐ為に重要だと考えています。下書きには、消しゴムで下書きを消した時に"跡"が残らないように、柔らかい4Bの鉛筆を使用しています。

 

賞状レイアウト動画

 

 

この動画では分かりやすいように本用紙に直接レイアウトや下書きを書いています。

 

本来、ご依頼された賞状の場合は、賞状の用紙には直接レイアウトや下書きを書きません。賞状用紙のコピーにレイアウトや下書きを行います。そして、ライトテーブルを使用し、レイアウトされたコピーの上に本用紙を乗せトレースして筆入れを行います。

 

動画が見づらい場合

 

賞状レイアウト動画〜賞状・表彰状の書き方@

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