最短で賞状の筆力を向上させる方法

賞状技法士や賞状書士を学んでいる方のために、賞状の筆力を『最短』で向上させる方法をご紹介します。※あくまで個人的な見解です。

1日1枚を2か月間毎日書く

1日1枚を2か月間毎日書く

人間は2か月あれば、ちょっとした専門家になる事ができると言います。まずは、2か月間でいいので本気で学んでみましょう。という事で、2か月間で劇的に筆力が向上する方法です

1日1枚を2か月間毎日書く

以上です。

「え~当たり前じゃん!」と思うかも知れませんが、これが最も難しいと思います。週1日くらい休んでも構いませんが、毎日書く事が最も重要かつ効果的です。ルーティン化できれば、書かないと気持ち悪くなりますので、そんな状態に持っていきましょう。

毎日書く事を前提で、更に効率よく筆力を上げる方法をご紹介します。

賞状技法士や賞状書士の課題の下書きを作る

賞状技法士や賞状書士の課題の下書きを作る

賞状技法士や賞状書士の教材(課題)やお手本からレイアウト&下書きを作ります。下書きはコピーした用紙で構いませんが、何度も使いますので丁寧に下書きします。

お手本を見ながら賞状の本用紙に書いていく

お手本を見ながら賞状の本用紙に書いていく

ライトテーブルを使って、下敷きをトレースして、賞状技法士や賞状書士のお手本を見ながら書きます。これまでの課題のお手本が5つあれば、それをひたすら書きます。1つしか無ければそれをひたすら書きます。

賞状の本用紙をまとめ買い

賞状の本用紙をまとめ買い

賞状の練習でも本用紙を使う事がポイントです。本用紙を使う事で、緊張感が生まれ、集中力をもって取り組むことができます。本用紙はネットでまとめ買いしてしまいましょう。

僕が使っているのは『山櫻』さんのクリーム色です。1箱100枚で5,000円くらいかな。山櫻さんのサイトで購入できます。

賞状のサブとしてお手本集

賞状のサブとしてお手本集

賞状と並行して、お手本集的なもので練習します。賞状技法士や賞状書士の受講の初期の頃に、基本的な文字や単語のお手本をたくさんもらったと思うので、それを練習します。ただし、賞状の練習があくまでメインなので、賞状の練習を最優先します。

例えば、ギターを学ぶ場合、コードの押さえ方を覚えるより、曲を練習する中でコードを覚える事と同じです。え、分かりにくい?スポーツで例えると、賞状が競技で、お手本集は筋トレみたいなものです。え、もっと分かりにくい?

できれば持っておきたいA3複合機

できれば持っておきたいA3複合機

僕の持っている複合機は【プリント】【スキャン】【コピー】ができる複合機です。サイズはA3サイズなので、メインのA3賞状に対応できます。場所も取られるので強くはおすすめしませんが、持っていると便利なんだよなぁ~。

とにかく2か月間だけでも頑張ってみましょう。
おわり

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3件のコメント

  • sinkai

    こんにちは

    以前、賞状の見本を送っていただいた者です。どうもありがとうございました。

    2ヶ月間本気で練習、やってみようと思います。

    ところで、写真に写っている文字の手本ですが、どこで手に入れることができるでしょうか?
    前田篤信さんの本の見本だとどうしても見本としては分かりにくいところがあります。
    おひまなときに教えてください。

    • 清水克信

      >sinkaiさん

      コメントありがとうございます。期間を決めて頑張る事は、集中力を持って学ぶためにとても有効です。さらに2か月と言う期間は、1つの物事を習得するのには丁度いい期間です。頑張ってください。
      この記事は、賞状技法士や賞状書士を受講している人向けに書いていて、お手本を持っている事を前提に書いています。
      説明が足りずごめんなさい。

  • はなまる

    清水さん、こんにちは。
    前の記事に今頃コメントして申し訳ありません(>_<)
    「ライトテーブルを使って下敷きをトレースして…」とは、自分の書いた下書きを下敷きにして書き写すという事でしょうか??
    ライトテーブルを持っていなくても練習できるでしょうか?

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