監修の書籍

清水克信が完全監修した書籍が発売されました。賞状の書き方を基礎から学ぶことができます。また、基本点画や字形の整え方の解説も充実させています。ご興味のある方はお求めになり参考にしてください♪

最短で賞状の筆力を向上させる方法

2019-04-20

賞状技法士や賞状書士を学んでいる方のために、賞状の筆力を『最短』で向上させる方法をご紹介します。※あくまで個人的な見解です。

1日1枚を2か月間毎日書く
1日1枚を2か月間毎日書く

人間は2か月あれば、ちょっとした専門家になる事ができると言います。まずは、2か月間でいいので本気で学んでみましょう。という事で、2か月間で劇的に筆力が向上する方法です

1日1枚を2か月間毎日書く

以上です。

「え~当たり前じゃん!」と思うかも知れませんが、これが最も難しいと思います。週1日くらい休んでも構いませんが、毎日書く事が最も重要かつ効果的です。ルーティン化できれば、書かないと気持ち悪くなりますので、そんな状態に持っていきましょう。

毎日書く事を前提で、更に効率よく筆力を上げる方法をご紹介します。

賞状技法士や賞状書士の課題の下書きを作る
賞状技法士や賞状書士の課題の下書きを作る

賞状技法士や賞状書士の教材(課題)やお手本からレイアウト&下書きを作ります。下書きはコピーした用紙で構いませんが、何度も使いますので丁寧に下書きします。

お手本を見ながら賞状の本用紙に書いていく
お手本を見ながら賞状の本用紙に書いていく

ライトテーブルを使って、下敷きをトレースして、賞状技法士や賞状書士のお手本を見ながら書きます。これまでの課題のお手本が5つあれば、それをひたすら書きます。1つしか無ければそれをひたすら書きます。

賞状の本用紙をまとめ買い
賞状の本用紙をまとめ買い

賞状の練習でも本用紙を使う事がポイントです。本用紙を使う事で、緊張感が生まれ、集中力をもって取り組むことができます。本用紙はネットでまとめ買いしてしまいましょう。

僕が使っているのは『山櫻』さんのクリーム色です。1箱100枚で5,000円くらいかな。山櫻さんのサイトで購入できます。

賞状のサブとしてお手本集
賞状のサブとしてお手本集

賞状と並行して、お手本集的なもので練習します。賞状技法士や賞状書士の受講の初期の頃に、基本的な文字や単語のお手本をたくさんもらったと思うので、それを練習します。ただし、賞状の練習があくまでメインなので、賞状の練習を最優先します。

例えば、ギターを学ぶ場合、コードの押さえ方を覚えるより、曲を練習する中でコードを覚える事と同じです。え、分かりにくい?スポーツで例えると、賞状が競技で、お手本集は筋トレみたいなものです。え、もっと分かりにくい?

できれば持っておきたいA3複合機
できれば持っておきたいA3複合機

僕の持っている複合機は【プリント】【スキャン】【コピー】ができる複合機です。サイズはA3サイズなので、メインのA3賞状に対応できます。場所も取られるので強くはおすすめしませんが、持っていると便利なんだよなぁ~。

とにかく2か月間だけでも頑張ってみましょう。
おわり