仁・仏・仕(にんべん)|綺麗な書き方とコツ

きれいな字の書き方として、にんべんの書き方をご紹介します。分かりやすく「仁・仏・仕」を例に挙げてみます。

きれいな字の書き方~「仁・仏・仕」にんべん

にんべんは外へ逃げるように書いています。1画目の左はらいは逆筆で書き出し長めに払います。2画目の縦画は左に流れるように書きます。

きれいな字の書き方~「仁・仏・仕」にんべん

にんべんに限った事ではありませんが、偏と旁の関係って、文字によって異なります。例えば今回の「仁・仏・仕」はにんべんを縦長に、旁は上下のスペースを開けます。

旁の画数が多い場合は上下の書き出しが同じくらい、もしくは旁の方が上下にはみ出す場合もあります。例えば「俳・健・俵・」などですね。

左右に関しては、にんべんは1/3に収まる程度です。これは大体共通です。

おわり

『賞状』の通信講座をお考えの方へ


筆耕のお仕事に興味がって、賞状の通信講座を考えている方におすすめしたいのが、僕が学んだ『賞状技法士』です。しかし、書風に強い特徴を持っているので、他の大手と資料を見比べてみてください。

がくぶん賞状書士講座の資料請求

ユーキャンの賞状書法講座の資料請求

たのまな賞状技法士講座の資料請求

『ペン字・筆ペン』の通信講座をお考えの方へ


『美文字』や『大人らしい字』に憧れるならヒューマンアカデミーたのまな(アテネ教育出版)の講座をおススメします。何故なら僕の先生が先生だから!

>>>DVD付『新・実用ボールペン字講座』無料資料請求
>>>DVD付『速習実用筆ペン講座』無料資料請求

書写検定対策オリジナル教材


平成29年に硬筆書写検定1級、平成30年に毛筆書写検定1級にそれぞれ合格できました。試験対策しているときに思ったのが『こんな教材があったらいいのに…』です。そこで、自分の経験を踏まえオリジナル教材を作っています。是非ご活用ください。

書写技能検定テキスト&攻略法

コメントを残す




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください