筆ペンで書く年賀状!会社名が入った宛名の書き方

気が付けば師走、年賀状シーズンですね。今年こそは筆ペンで書くぞ!という人の為に、『会社名が入った』年賀状の宛名の書き方をご紹介します。

昨今は、印刷が主流になっていますが、やっぱり筆文字の威力は強力です。取引先に年賀状を出す際も、筆文字で書かれていれば一目置かれる事でしょう。

今回使った筆ペンはぺんてるの【極細】です。小さな文字を書くときに重宝するので持っておくと助かりますよ。インクは【顔料インク】を使っています。正直、書き辛く感じました。細かい部分が・・・

年賀状の宛名書きにおススメは、ぺんてるの【中字】と【極細】

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会社名が入った場合
会社名が入った場合。年賀状の宛名の書き方

年賀状の宛名の書き方

  • 『宛名』は年賀状の左右中心
  • 『会社名』は宛名と住所の中心
  • 書き出しは『住所>会社名>宛名』の順
  • 書き終りは『宛名』が一番下
会社名+肩書が入った場合
会社名+肩書が入った場合。わ~細かい部分が思うように書けない~。

会社名+肩書が入った場合。わ~細かい部分が思うように書けない~。

  • 『肩書』は名前よりも小さな文字
  • 『肩書』は名前の上に左右対称
  • 『肩書』の書き出し位置は住所と揃える
会社宛の場合
会社宛の場合。年賀状の宛名の書き方

会社宛の場合

  • 基本的に個人名と同じ書き方
  • 1行で書ききれなかったら無理せずに2行で書く
    ※2行目の書き終りが下になるように

会社名が入った宛名書きは、こんな感じです。何が一番重要かと言うと、「スッキリ見える」事です。パッと見て、郵便屋さんがすぐに認識できる事が大切だと思います。

文字数が多いと、どうしてもゴチャゴチャしがちなので、文字の大きさや配置に注意して書いてみてください。

それと・・・、宛名書きも賞状と同じように左の行から書きます。理由は『汚れ』対策なんですけど、左の行から書いた方が書き終えた行を見ながら書けるので、真っ直ぐに書く事ができます。

おわり

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