実用行書の練習~人間誰でも成長できる~

最近日課の朝練。木曜日は『暮らしの行書』を練習します。『暮らしの行書』とは、今現在、僕が学んでいる教室の教材タイトルです。芸術書道ではなく実用書道の延長なので、そんなに崩しておらず比較的読みやすい行書だと思います。

実用『暮らしの行書』の練習①
実用『暮らしの行書』の練習①
実用『暮らしの行書』の練習②
実用『暮らしの行書』の練習②

なかなか思い通りには書けませんし、結構ミスがあります。それでも2~3年前に比べるとかなり上達したと自負しています。行書を勉強し始めたのが2年前で今年は3年目す。※それ以前は賞状の勉強をしていました。

2年前の今の時節、行書で書かれた手紙文のお手本を見て「こんなの書けたらいいなぁ~」と思っていました。当時の実力では絶対に無理だったので、憧れでしかありませんでした。

しかし、人間は成長できるものです。昨年から挑戦し始めた『書写検定』という明確な目標もあり、上図くらいまでは書けるようになりました。明確な目標は明らかに上達スピードを高めます。

そして『好きこそものの上手なれ』ってことで、まぁ~楽しいですわ。
※これで書写検定1級受かったらもっと楽くなるはず。

先日、近所の集まりで「オレ定年後にやる事無くて~」と話すオッチャンがいました。趣味を探しているのなら『書道』をお勧めしたいですね。ここまで上達が目に見えて分かる趣味ってなかなかないと思います。年齢に関係なくできますしね。

おわり

2件のコメント

  1. はじめまして。いつも拝見してますが、初めてのコメントです。
    私も書道をしており子供達にも教える身ですが、清水先生(と呼ばせて下さい)の字を見てもっと練習せねば!と奮起させられます。暮らしの書、実用書道は筆耕にも結び付くかと思うのですが、芸術書道と違い実生活に直結できるので私のこれからの課題です。

    1. >暁星さん

      ありがとうございます。僕の場合は実用書道から入ったので芸術書道が課題です。練習では気負いは無く好きで書いてる感じです。自由人(^^)/

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