監修の書籍

清水克信が完全監修した書籍が発売されました。賞状の書き方を基礎から学ぶことができます。また、基本点画や字形の整え方の解説も充実させています。ご興味のある方はお求めになり参考にしてください♪

弔辞の筆耕依頼について~納期・料金・薄墨

2020-08-26

式辞の筆耕依頼の中でも弔辞は少し特殊です。

祝辞・謝辞・答辞などのご依頼は前もって準備するので日数に余裕があります。しかし、不幸によって必要になる弔辞は、日数に余裕はありません。

納期

まず、納期まで1週間あれば問題ありませんが、日数に余裕がない場合はお問い合わせください。

⇒ 【筆耕コム】弔辞の筆耕

可能であれば当日発送も致します。特急料金はいただきません。

料金

弔辞の料金は式辞全般と同じです。

300文字以内
・大290㎜・・・5,500円~+送料(税込)
・小195㎜・・・5,000円~+送料(税込)
※送料(事務手数料)980円

300文字超
・10文字ごと+150円(句読点は入りません)

例:718文字(大290㎜)の場合11,650円
例:996文字(小195㎜)の場合15,350円

弔辞は平均3分程度が最適と言われています。
3分の場合、700文字前後が目安になります。

お見積り

お見積りだけのお問合せも可能ですが、料金は文字数によって変わってきます。見積り希望の場合は、だいたいの文字数をお伝えください。

また、より正確な見積もりが必要な場合、問合せフォームより原稿をお送りください。

薄墨

昨今はほとんどなくなりましたが、弔辞も薄墨で書くことがあります。

薄墨ご希望の場合はお知らせください。対応いたします。※薄墨は専用の筆ペンを使っています。

【筆耕コム】弔辞の薄墨はぺんてるの薄墨筆ペンを使用しています。
【筆耕コム】弔辞の薄墨はぺんてるの薄墨筆ペンを使用しています。

一般的な墨や墨汁を薄墨にするとどうしても滲んでしまいますが、筆ペンは顔料インクの為に滲みを抑えてくれます。

お支払い方法

お支払いは、振込確認後の納品という業者が多いですが、弔辞は間違いなくお急ぎになるでしょう。

そのためにお支払いは納品後に銀行振り込みにてお願いしています。

納期までの日数は、当方の予定と作業時間を鑑み可能かどうかの判断をしています。

弔辞が必要になった場合は、まずお問い合わせください。

⇒ 【筆耕コム】弔辞の筆耕