横書き封筒の宛名の書き方【会社名】が入った場合

2020-08-26

毛筆や筆ペンで封筒の宛名を書く場合、理路整然と書かないとゴチャゴチャになります。

今回は、横書き封筒の宛名の書き方の中でも複雑な会社名や部署名が入った場合をご紹介します。

文字の大きさ

名前>会社名>住所>郵便番号

・肩書は会社名と同じくらい
・前株などは会社名より一回り小さく
・後株は会社名と同じ大きさ

大前提として文字の大きさですが、上記のようになります。

住所が2行になった場合でも、2行ともに同じ大きさにします。

住所1行・会社名・肩書

※横書き封筒のあて名書きの書き方『住所1行・会社名・肩書』
※横書き封筒のあて名書きの書き方『住所1行・会社名・肩書』

まず、【肩書+名前】上下左右の中心

書き出し位置は、郵便番号⇒住所⇒会社名と1文字程度右にずらしています。

住所と肩書の書き出し位置は基本同じです。名前だの場合も同じで大丈夫です。

住所1行・会社名・部署名・肩書

※横書き封筒のあて名書きの書き方『住所1行・会社名・部署名・肩書』
※横書き封筒のあて名書きの書き方『住所1行・会社名・部署名・肩書』

部署名が入った場合、書き出し位置は会社名より若干右。文字の大きさは会社名と同じにします。

住所と会社を差別化するために、郵便番号と住所、会社名と部署名の各スペースより住所と会社名の間のスペースを広くしています。1~2㎜程度ですが、結構効果あります。

住所2行・会社名・部署名・肩書

※横書き封筒のあて名書きの書き方『住所2行・会社名・部署名・肩書』
※横書き封筒のあて名書きの書き方『住所2行・会社名・部署名・肩書』

住所が2行の場合、書き出し位置は揃え、文字の大きさも揃えます。

理由は簡単で、会社名があるのでゴチャゴチャしないためです。

しかし、会社名が無い場合も同じように書いています。

書き出し位置を変えたり、マンション名を小さく書いたりすると紹介する教材もありますが、これは考え方の違いです。

複雑な宛名書き

複雑な宛名書きの場合、しっかりレイアウトしてトレース台(ライトテーブル)を使わないとなかなか難しいです。

手書き・毛筆・複雑な宛名

以上が揃ってしまったのなら、我々プロ筆耕士にお任せください。

おわり