筆耕コム 運営者情報|書道家・筆耕士 清水克信のご紹介
筆耕コムは、書道家であり筆耕士でもある清水克信が運営する、手書き文字の美しさと温もりを大切にする筆耕サービスです。千葉県成田市を拠点に、全国からのご依頼に対応しております。清水は、実用書道師範1級や賞状技法士1級などの資格を有し、賞状や宛名書き、選挙関連書類など、多岐にわたる筆耕業務を手がけています。また、書籍『賞状の書き方』の監修や通信講座「賞状筆耕プロコース」の開講など、後進の育成にも力を注いでいます。デジタル全盛の時代だからこそ、手書き文字の価値を再認識し、心を込めた筆耕サービスを提供しています。

運営者情報

販売業者 筆耕コム
運営統括責任者 清水 克信
適格請求書発行
事業者登録番号

T9810873135451
適格請求書発行事業者公表サイトでもご確認いただけます。

所在地

〒286-0821
千葉県成田市大室1782-70

電話番号

090-2623-3533
電話での注文は受けておりません。ご注文・お問い合わせは各フォームよりお願いします。

E-MAIL

info@shimizuya-online.com
サイト全体のお問い合わせはこちらのアドレスよりお願いします。

URL http://筆耕.com/
決済方法 ・銀行振込
商品代金以外の必要経費

・振込手数料
・事務手数料(送料込)

商品引き渡し時期 通常2~10日程度(枚数や予約状況により)

 

公式ブログ

https://ameblo.jp/syo-do-work/
ご依頼を検討中の方、プロの筆耕士を目指す方に役立つ情報をお届け

YouTube

https://www.youtube.com/@432shodo
筆耕や実用書道の技術を公開

Instagram

https://www.instagram.com/shimizu_katsunobu/
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お取引企業様(一部抜粋)

江ノ島電鉄株式会社様、カゴメ株式会社様、近江兄弟社様、東京ガス株式会社様、平和交通株式会社様、テレビ大阪株式会社様、KDDIケーブルシップ株式会社様、武雄神社様、山形県小国町役場様、酒々井町役場総務課様、日本デザイン書道作家協会様、国宝修理装潢師連盟様、コベルコ・コンプレッサ株式会社様、日本メンズファッション協会様、回胴式遊技機商業協同組合様、黒崎播磨株式会社様、アステラス製薬株式会社様、視覚障害者支援総合センター様、(順不同)その他、企業・自治体・組合・協会・個人のご依頼1000以上

筆耕士のプロフィール

【わ】の書き方|ひらがなの美文字

  • 名前:清水克信
  • 生年月日:昭和49年2月18日
  • 出身地:長野県上田市
  • 現住所:千葉県成田市
  • 最終学歴:千葉工業大学工学部
    • 実用書道師範1級(最高位)
    • 一級賞状技法士(最高位)
    • 毛筆書写技能検定 最高位1級
    • 硬筆書写技能検定 最高位1級
    • 元日本賞状技法士協会講師
    • 賞状筆耕プロコース主催
    • 日本デザイン書道作家協会副理事
    • 毛筆・硬筆書写技能検定監督官
    •  

      筆耕コム 筆耕コム
      賞状技法士最高位1級の認定証書 実用書道師範最高位1級の認定証書

清水克信からごあいさつ

この度は『筆耕コム』のホームページへご訪問いただきまして誠にありがとうございます。書道家で筆耕士の清水克信です。成田空港の滑走路が目の前に見える千葉県成田市で筆耕作業を行っています。出身は長野県上田市。千葉県内の大学に進学する事をきっかけに千葉県に移住し現在に至ります。

 

筆耕コム 運営者情報|書道家・筆耕士 清水克信のご紹介

 

現在、パソコンやプリンターの性能が高まり、誰でも簡単に美しい賞状を作ることができます。しかし、我々が書く賞状と印刷された賞状は全く別物です。

 

並べてみれば一目瞭然ですが、印刷された賞状がどんなに美しくても、手書きの賞状には全く敵わないのです。これはそのまま賞状を受け取る人の感動にもつながるでしょう。

 

デジタルが発達すればするほど、手書き文字の価値が高まると感じています。デジタルの時代だからこその手書きの賞状なのです。是非一度、筆耕コムの賞状を経験していただき、手書きの賞状の魅力を体感してください。

 

筆耕コムの卒業証書名入れ筆耕のサンプル画像
筆耕コムの賞状全文のサンプル画像

清水克信の歩み ―筆耕士としての軌跡―

清水克信が賞状筆耕の世界に足を踏み入れたのは、日本賞状技法士協会で賞状技法の基礎を学び始めたことがきっかけでした。筆の扱い方、文字の美しさ、そして一枚の賞状に込められる想い。その魅力に惹かれ、真摯に学び続ける日々が始まります。

 

その後、学びから約4年の月日を経て、念願の筆耕事業「筆耕コム」を開業。技術の向上と仕事の幅を広げるために、毛筆・硬筆書写技能検定の最高位である1級を取得し、筆耕士としての技術を一層高めました。

 

コロナ禍という社会が大きく揺れる時期には、自身の仕事を見つめ直す機会となりました。そんな折、日本賞状技法士協会から講師および運営スタッフとしてのオファーを受け、後進の育成にも力を注ぐようになります。

 

以降、活動の幅は筆耕の枠を超えて広がっていきました。

 

賞状筆耕の専門家として書籍『賞状の書き方』の監修を務めたほか、読売新聞の企画協力、韓国の日本語教材への文字提供など、各方面からの依頼を受けるようになります。

 

協会では約2年間講師を務めたのち退任。「伝統を守るだけでなく、実際の現場で必要とされる技術を直接伝えていきたい」という想いから、独自の通信講座『賞状筆耕プロコース』を立ち上げ、本物のプロを目指す人へ向けた指導をスタートさせました。

 

また、筆耕士・実用書道家として、ABEMAの報道番組「アベマプライム」に出演するなど、メディアを通じて筆文字の魅力を伝える活動も行っています。

 

現在は筆耕業務の第一線で活躍しながら、筆文字の新たな可能性を模索し、そして後進の育成にも力を入れる日々。
伝統を大切にしながらも、今の時代に即した「実用書道・筆耕」を追求し続けています。