【全く違う?】賞状技法士や賞状書士などの通信講座~神がかった美しい賞状を書くために

筆耕の仕事はとても幅が広いですが、やっぱり賞状筆耕が最も典型的で花形だと思います。では、賞状の技術を学ぶための講座はどのように選んだらいいのか?をご紹介します。

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賞状講座自体が少ないので、もともと選択肢が少ないのですが、上記の3講座は大手ですし、やっぱり無難です。では、どの講座を選べばいいのでしょうか?

正直、どの講座で学んでも賞状を書く技術は身に付きます。また、賞状以外にも宛名、熨斗、席札、記章、目録等もカリキュラムに入っていたりします。講座によっては遺言状なども学べます。

僕のイチオシは『賞状技法士』です。何故かと言うと、僕が学んだからです。賞状技法士はとても老舗なので、カリキュラムに関してはとても熟成されています。

・・・が

一点だけ確認してもらいたい点があります。

それは独特な書風です。賞状に特化した書風で、とても味があると感じますが、それは個人の感想です。もしかすると、書道にどっぷり浸かってきた人は抵抗を感じるかもしれません。

全く違う!?賞状技法士や賞状書士などの通信講座

特に賞状技法士の特徴が分かりやすいのが『ひらがな』です。一般的には上図のように書くと思います。ところが、賞状技法士の場合は下図のように書きます。

全く違う!?賞状技法士や賞状書士などの通信講座

いわゆる、賞状書きの一種になります。世の中にある賞状をイロイロと見ると面白いのですが、それぞれに特徴のある書き方をしています。一般的な楷書の賞状はあまり見かけません。

神がかった美しい賞状

賞状技法士の書き方は、創始者の前田篤信先生の書風で、前田書風と呼ばれています。上記のように賞状に特化した書き方をしていますが、その美しさは神がかっています。

大げさな表現かもしれませんが、賞状技法士1級を保持している人の中でもトップレベルの人が書かれる賞状の美しさは尋常ではありません。

人間は訓練によってここまでの技術を会得できるのか…。と感心してしまいます。

賞状は、賞状に特化した楷書、特化したひらがなで書きます。冒頭で並べた3講座、それぞれ賞状に特化した書風で、更に独自に進化しています。

書風の違いは、完全に好みの問題になるので、あとは自分次第という事になります。カリキュラムの期間や、費用、教材の量など、比べる要素は他にもありますが、やっぱり書風を第一に選ぶことをお勧めします。

おわり

『賞状』の通信講座をお考えの方へ


筆耕のお仕事に興味がって、賞状の通信講座を考えている方におすすめしたいのが、僕が学んだ『賞状技法士』です。しかし、書風に強い特徴を持っているので、他の大手と資料を見比べてみてください。

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