【筆耕を習う】賞状筆耕プロコースのお知らせ

2022-11-07

筆耕の仕事に興味があって、筆耕の技術や知識を習いたいとお考えなら、まずは賞状を書く為の技術習得をおススメします。

そして、賞状を書く為の技術を学ぶのであれば、大手の通信講座があります。もちろん、大手はおすすめですが、ここで新しい選択肢をご提示します。

それが『賞状筆耕プロコース』です。

運営するのは僕、筆耕コムの清水克信です。現役で筆耕の仕事をしている清水の技術と知識を限りなく伝授いたします。

賞状筆耕プロコースの画像
賞状筆耕プロコース入門編

>> 賞状筆耕プロコースの詳細 <<

筆耕の仕事には資格は必要ありません。

各団体の1級や2級の資格を持っていることは、技量を図る上では目安になりますが、実際に筆耕の現場でどれだけできるかはわからないのです。

それは、僕自身が経験しています。

僕が筆耕コムを開業したのは、賞状技法士準1級の時です。準1級なので、知識は一通り付いていて、あとは最高位1級に合格するのみの状態でした。

しかし、筆耕コムの開業当時は『筆耕に必要な知識』が完全に不足しており、顧客に迷惑をかけることもしばしば。とにかく自力で勉強して、何とか仕事をクリアしているような状況でした。

そして、後に賞状技法士の最高位1級を取得しますが、1級を取得した事実だけで、筆耕の仕事に直結はしていません。

今の僕の筆耕の知識と技術は、自力で獲得したものが殆どなのです。つまり、大手の講座で学んだときに、賞状を書く基礎的な技術は身に付くけど、筆耕の現場で必要なことは自分で学ぶしかないということです。

僕は当時、とにかく必死だったので、そんなことも考えずに、とにかく勉強しました。

でも、それは僕が無我夢中になれただけなので、他の人にも当てはまるとは思えません。

そして、世の中が変化するのと同じように、筆耕業界や賞状の書き方や内容も日々変化しています。それは、筆耕の現場にいる人間にしかわかりません。

そこで、賞状筆耕の基礎的な技術と同時に、筆耕に必要な技術と知識も同時に指導することに思い至ったのです。これを学べば筆耕現場の即戦力の人材となれる講座。

それが『賞状筆耕プロコース』です。

賞状筆耕プロコースの画像

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知っている方もいるかもしれませんが、僕は2020年10月~2022年6月まで、日本賞状技法士協会の運営と講師を経験しました。

スカウトされる形で入社し、短い期間でやめることになったのですが、そこには大きな理由があります。

日本賞状技法士協会は僕も学び、長い歴史を持つ素晴らしい機関です。しっかり学べば、美しい賞状を書きあげることができるでしょう。

ただ、僕が感じたのは、筆耕の即戦力になる為の+αが不足しているということです。それは、応用力であったり、現代の漢字の書き方であったり、状況に応じた柔軟性であったり。

協会にいたときに、αの部分を僕が何とかしようとも考えたのですが、断念しました。協会は長い歴史と伝統があります。そのために、既存の伝統を崩し、再構築するのに何年もかかりそうだったのです。

それであれば、自分で1から作り上げた方が早いし、確実だと思ってしまったのです。変化があれば、即座に対応もできますので。

そんな思いから開講したのが『賞状筆耕プロコース』となります。

賞状筆耕プロコースの画像

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教材は一式お送りしますが、書道用品はご自身でご用意していただきます。

また、テキストは僕が監修した書籍『賞状の書き方~上達レッスン この一冊で基本から応用まで』を使用します。

テキストはすでにお持ちの方が多かったので、教材には含めませんでした。

もしお持ちでない場合は、賞状筆耕プロコース【入門編】添削6回 ※テキスト『賞状の書き方』付属。をお申し込みください。

『賞状筆耕プロコース』は動画を充実させようと考えています。そして、各添削課題それぞれの動画があります。

動画を見ていただき、視覚的に学ぶことができるので、対面講座と同じように効果的でしょう。

また、受講生限定動画では賞状筆耕の現場のノウハウをポロポロと洩らしていますので、動画を見ているだけでも有益な情報が得られます。

※動画

一般にも後悔している『ダイジェスト版』。受講生には限定動画のURLをお伝えしています。

僕として、全国各地に一人でも多くの筆耕士を育成したいと思っています。もちろん、即戦力!

そして、地方の学校の卒業証書は、地元の筆耕士さんが書くような状況を作り上げたいと考えています。

筆耕の仕事に興味があるのなら、大手の講座と共に、『賞状筆耕プロコース』をご検討ください。

※もちろん、大手と並行して受講しても構いませんよ!