不合格通知!硬筆・毛筆書写検定の結果が来ました。

2019-07-13

1月29日に受けた、28年度第3回の硬筆・毛筆書写検定の合否結果が届きました。試験を受けてからすでに38日以上経過、やっぱり千葉県は通知が遅いのでは?まあ、いいや。

2月は卒業証書シーズンで大忙しなのですが、特に2月の終わりから一昨日までは『鬼』レベルの忙しさでした。それもやっと落ち着いてきて、残る卒業証書はあと2校分となりました。

そう考えると、落ち着きだしたタイミングで合否通知が来たのは、僕にとってはありがたい事でした。大忙しの時にメンタルを乱したくは無いので(@_@;)

そして、結果は・・・
不合格通知!硬筆・毛筆書写検定
不合格通知!硬筆・毛筆書写検定

ぎゃ~、封筒で届いている!封筒で届いたと言う事は、『不合格』決定です。マジかよ~。

硬筆・毛筆書写検定1級不合格
硬筆・毛筆書写検定1級不合格

わ~、しかも硬筆・毛筆の両方落ちてるし。硬筆は技能のみ受験で不合格。毛筆は理論合格で技能が不合格。という事は、次は硬筆・毛筆の両方共に実技のみの受験となります。あ~萎える。

くやしいなぁ~。

毛筆なんか、不合格の原因が【古典臨書】と【かな臨書】だってよ。確かに【古典臨書】は普段書かない『隷書』が出て、「ヤバイ」とは思いましたが・・・。【かな臨書】は経験不足だろうなぁ。

不合格最大の原因

今回の結果の要因として、僕の甘さがあります。

実は、試験を受け終えた時に、自信があったのか「合格したら目標が無くなっちゃうな・・・。草書も忘れちゃうな・・・。」そんな舐めた事を考えてしまったのです。という事は、合格したら寂しいって事か?

人間は潜在意識の通りに行動し、結果を引き寄せると言います。しかも100%。「合格したら寂しい」と一瞬でも思ってしまったので、その通りの結果が引き寄せられてしまったのです。

まあ仕方がない

自分の不甲斐なさに腹が立つけど、まあ駄目だったものは仕方が有りません。草書も勉強し直しなので、『知識の定着』という事では、不合格だって決して悪い事だけではありませんしね。

まあ、とにかく基本から見直して戦略を考えます。臨書は本当に徹底しないとダメですね。また、臨書と並行して、楷書・行書・草書・隷書を用筆の基礎から勉強し直します。講習会も行きたいなぁ。

以上、決意表明でした。

[deco_bg image="paper1″ ]
こんな教材が欲しかった!を形にしてみました。(2019-5)

準1級対策【四字熟語三体作例集】詳細ページへ
1級対策【墨場必携五文字三体作例集】の詳細はこちら

[/deco_bg]

おわり