折れた賞状(厚紙)をアイロンを使って伸ばす方法

賞状が折れていた!ショックですよね。そんな大切な賞状をアイロンできれいに伸ばす方法をご紹介します。裏ワザ的な方法なので、推奨はしません(^_^;)

今シーズンはたくさんの学校や印刷屋さんから卒業証書の名入れのご依頼を受けました。用紙とリストを送っていただいて、書き上がったら返送します。

当方に用紙を送ってもらう時、どうしても梱包が甘くて角が折れている事は珍しくありません。ここでは、折れている賞状をアイロンを使って伸ばす方法をご紹介します。

早速実験!賞状のアイロンがけ
早速実験!賞状のアイロンがけ
角が折れていいる賞状。これを何とか伸ばしたい
角が折れていいる賞状。これを何とか伸ばしたい
賞状の折れている箇所にアイロンを掛けます
賞状の折れている箇所にアイロンを掛けます
折れた賞状にアイロンを掛ければキレに伸びます
折れた賞状にアイロンを掛ければキレに伸びます

折れている箇所にアイロンを掛けると、基本的にはきれいにい伸びます。ただし、アイロンをかけすぎると反りが戻らなかったり変色の可能性もあるので注意してください。

更に実験・・・

くしゃくしゃになった賞状は戻るのか?
くしゃくしゃになった賞状は戻るのか?
賞状の表から裏からアイロンをかけまくります
賞状の表から裏からアイロンをかけまくります
賞状は復活しませんでした
賞状は復活しませんでした

流石に、くしゃくしゃの賞状は無理でした。またガッツリ折れていると、やはり元には戻りません。という事で、あまり期待しすぎないようにしましょう。

冒頭にも言いましたが、アイロン掛けはあくまで裏ワザ的な方法なので推奨はしません。また、実施の際は自己責任で行いましょう(^_-)

おわり

2件のコメント

  1. 突然の質問 お許しください。
    どうしても伺いたいことがあります。
    私は賞状の筆耕をできるようになりたくて練習しています。ある程度のものをかけるようになってから資格取得を検討するつもりでおります。
    書いてみて、どうしてもうまく行かない点があります。

    ・一文字づつならそれなりの字は書けるのに、文にして書いてみると全然美しくありません。文にしても美しく見えるように書くにはどうすればよろしいでしょうか。

    ・「感」という字と「長」という字がどうしても上手くかけません。「感」は以前の投稿を拝見し、何度も試みましたが、どうも上手く行きません。

    以上についてアドバイス賜ることができたら幸いでございます。不躾ではございますがご教示いただきますようよろしくお願いいたします。

    1. >Sinksiさん

      コメントありがとうございます。早速お答えしますね。

      ・1文字毎の文字は綺麗なのに、文で書いた時に綺麗にならない事の原因は、ずばりバランスだと思います。

      賞状は、レイアウト力が細字の筆力と同等かそれ以上に重要です。『表題>受者名>贈者名>主文>日付』という文字の大きさの基本があって、更に文章内では漢字は大きく、平仮名は小さく書きます。

      これらを意識するだけでも結構メリハリが出ます。

      ・『感』と『長』をきれいに書くコツは1画目と主画(強調する線)にあります。それぞれ1画目の縦画を真っ直ぐ下すのがポイントです。(『感』は真っ直ぐ下したのちに左にはらう)

      『感』の主画は『戈』のソリの画です。『長』は5画目の横画です。これらを強調するのがポイントです。

      どうでしょうか、イメージできたでしょうか?また、分からない事がありましたら質問してください。

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