【資格取得】がくぶん賞状書士&たのまな賞状技法士

1月は心機一転!習い事を始める人が多い時期です。筆耕関連の習い事として、賞状の通信講座の受講を考えている人も多いと思います。そこで、【がくぶん賞状書士】【たのまな賞状技法士】について、どちらの講座を選べばいいのか考えてみます。

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僕が受講し、現在もお世話になっているのが【賞状技法士】です。現在は【たのまな賞状技法士】となっていいます。【たのまな】とはヒューマンアカデミーの通信講座の事で、日本賞状技法士協会とヒューマンアカデミーが提携したと言う事です。【賞状技法士】の窓口がヒューマンアカデミーになったという事ですね。

老舗がくぶんの有名講座が【がくぶん賞状書士】です。実は大昔、学生の頃に受講した事があります。教材はしっかりと保存してあるので、イロイロと参考になります。

  1. たのまな賞状技法士講座⇒ 無料資料請求
  2. がくぶん賞状書士講座⇒ 無料資料請求

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これらの講座を選ぶ際のポイントを考えてみます。まずは料金ですが、ほとんど差がありません。それぞれ幾つかのコースに分かれていますが、コースを選ぶ際は標準的なコースが無難かと思います。

添削についてですが、これは人によって考えが別れます。細かい部分までしっかり指摘され、朱墨がたくさん入っていればいいのか?細かい部分は生徒の自主性に任せて、大きなポイントだけバシッと指摘するのか?僕の好みは後者ですが、細かい添削の方が丁寧とも言えるし…。

どの講座を受講した方が、後に仕事に結び付けやすいのか?・・・どれも同じです。正直、上記大手の講座には甲乙つけがたいです。どの講座を受講しても、しっかりとした技術は付くはずなので、その辺は心配しなくても良いと思います。

賞状の資格についてですが、各講座には等級があります。等級ですが資格と言う訳ではありません。それもそのはずで、賞状を書くことに資格は要らないからです。つまり技術があれば良いって事です。各講座の等級は技術を計る物差し程度に考えておくと良いと思います。

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自分に最適な賞状講座は?これらの通信講座は教材や副教材が充実してます。添削も丁寧で、至れり尽くせりです。だからどの講座を受けたとしても、後悔は無いでしょう。

ただ、絶対に見てもらいたのが【書風】です。書風は各講座でかなり異なります。当然、賞状に必要な書体は楷書なので、各講座共に楷書を中心に学びますが、この楷書が全く異なります。

僕が学んだ【賞状技法士】は前田書風という書風ですが、凄まじく特徴的です。逆筆を多用し、主筆を極端に、ひらがなの結びは潰れています。僕は好きな書風ですが、特に書道経験者は驚くかもしれません。好き嫌いが別れるでしょう。

もちろん、僕が学んだ【賞状技法士】はイチオシです。しかし、折角お金を出して受講するのだから、資料請求して比べてみて、自分の好きな書風の講座を受講してください。

賞状が書けるようになると、
楽しいですよ~♪

おわり

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『賞状』の通信講座をお考えの方へ

筆耕のお仕事に興味がって、賞状の通信講座を考えている方におすすめしたいのが、僕が学んだ『賞状技法士』です。しかし、書風に強い特徴を持っているので、他の大手と資料を見比べて選択して下さい。

>>>賞状講座について

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